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部門紹介(救急救命士科)

救急救命士科のご紹介

主な業務内容

院内業務
ERでの救急対応・病院間搬送・地域連携搬送・ハートセンター対応
手術室応援・院内急変対応・病棟応援・外来診療補助
CPR講習会(病院職員対象)など
院外業務
災害医療派遣・CPR講習会(地域の住民や学校職員対象)など

当院の救急救命士の特徴

EMT科 −救急救命士科−

H29年4月より院内に独立した部署としてEMT科を立ち上げました。
当院のEMT科では救急体制強化を目的として独自に人員配置を構築しています。
病院間の搬送だけでなく、地域の施設やクリニックからの救急搬送依頼があれば当院の救急車両で現場に向かい、観察・処置を行いながら当院のERに搬入するなど救急救命士という資格の特徴を活かした業務を行っています。
院内業務だけでなく、地域医療から災害現場まで幅広く対応しています。

CPRチーム

当院には各職種で構成された蘇生チームがあります。地域の小・中学校をはじめ、看護学校やイベントでの講習会を行い、年間400名を超える指導を行っています。救急救命士はその専門分野として全員が所属し、チームの中心として活躍しています。

資格取得への強いバックアップ

様々な資格取得をバックアップし、エキスパートの育成を行います。

  • JPTECインストラクター3名
  • JPTECプロバイダー1名
  • ISLSプロバイダー2名
  • ICLSアシスタントインストラクター3名
  • ICLSプロバイダー2名
  • TMAT所属1名

災害医療チーム −TMAT−

徳洲会グループでは、災害時にTMATが派遣されます。実際に当院の救急救命士も隊員として東日本大震災や熊本地震の発生急性期に現地に派遣され、5名が活躍した実績があります。

こんな人材求めています!

当院のEMT科では医療機関に所属する救急救命士として、その専門性や特徴を活かしたプロフェッショナルを目指しています。
院内救命士に興味がある、知識・技術の向上をしたい、EMT科で活躍したいなど、私たちと一緒に医療を盛り上げませんか?

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